伝説の過去ログ |
2001/01/31
チーちゃん。
友人の子供が産まれたので
出産祝いに、彼女の家に行った。
彼女にはもうひとり子供がいて、
「チーちゃん」と呼ばれる2歳の女の子がいる。
「チーちゃん」は人見知りすることを覚えたらしく、
ドアを自分の顔幅くらい開けては、
廊下からこちらの様子をうかがっている。
「チーちゃん」は最近「ダメ」という言葉も覚えたらしく、
何を言っても「ダメ」と言う。
「チーちゃん、こっちおいで?」
「ダメ」
「チーちゃん、ジュースちょうだい?」
「ダメ」
「チーちゃん、キティーちゃんの人形見せて?」
「ダメ」
「ダメ」と言ってはドアを閉めてまた開けて・・・
「チーちゃん、そろそろ帰るねバイバーイ」
「ダメ」と言われるのかなーなんて、うっすら期待していたら、
「バイバイ、ビンボー」と返ってきた。
「チーちゃん」は人を見抜くことも覚えたらしい。
2001/02/05
Please come back!
「ベンツのボンネットにのっている、丸いマーク
あれは何だと考える、miya二等兵?」
「獲物を狙うためについている狙い目であります」
「違う」
我、考える。
我、気付く。はっ!
「ここが道路の真ん中ですっていう印であります」
大尉帰る。
Please come back 大尉!
2001/02/06
グルメ
短パン現役の従弟と一緒にうどんを食べた。
彼は天ぷらうどんに生卵を落とした。
半分くらい食べて一言、
「うーん、うどんに生卵を入れたらスープが少し・・・」
おっ?短パン刑事、スープを語るか?
「うどんに生卵を入れたらスープが少し・・・まずくなる」
正直でよろしい。
2001/02/08
普通の女の子に戻りたい2
金メダルから2週間。
最近はテレビの仕事が多くて練習も思うように出来ない。
この間のレースでは10位以内には入ったものの、
正直、納得のいく結果ではなかった。
いまいちレースに集中できない理由はもうひとつあった。
やはり「肉」の文字がレース終盤頃、汗で消えかかるのだ。
走りながら悩んでいた。
一生、「肉キャラ」で生きていけるのか。
今まで数々のスポーツ選手が芸能界入りした。
マラソン界からは、松野明美センパイ。
野球界からは、長嶋一茂。
ボクシング界からは、ガッツ石松。
微妙に成功している・・・。
本当に、水性マジックから油性マジックに変えていいのだろうか。
私は「肉」に賭けていいのだうか。
つづく。
2001/02/09
高い昼食。
私の会社での昼食は、
近所でお弁当を買ってきて食べていることが多い。
結構おいしいし、500円ちょっとで十分買えるお店で、
気に入っている。
店員さんも私の顔を覚えてくれているみたいで、
優しくしてくれる。
今日はお弁当とお茶とおいしそうなパンを買った。
レジ係の店員さんとも「こんにちわぁ」挨拶済み。
ところが合計がこの金額。
115,380,100円
一億一千五百三十八万とんで百円。
どうやって払おうか。
竹やぶに落ちてないだろうか?
サマージャンボまで待ってくれるだろうか?
クイズミリオネアに10回出場し、一億狙おうか?
ねぇ、もんたぁ?
筋肉番付でケイン・コスギに・・・勝てるわけない。
NHKのど自慢に挑戦・・・賞金ないじゃん。
店員「あープラスしてなかった、ごめんごめん、624円ね」
あー良かった。
「プラトニック・セックス」出版するところだった。
2001/02/13
ちょっとほんま気つけんさいよ。
今朝は車に轢かれるところだったんよ。
青信号で渡っとったら、
前方から右折車が突っ込んで来てねー。
私の存在を意識しながらも
悪意をもって、さらに突っ込んで来たんよ。
「絶対許せん。負けてたまるか。
歩行者優先なのに、道を譲るのは納得いかん。」
私も負けずに突っ込んだんよ。
車は私より先に曲がろうとしてきたけー
私は右半身にやや覚悟を決め、
私は私のスピードを貫いたんよ。
私の1メートル手前で車が急ブレーキを踏んだ。
私は優雅に何事も無かったかのように横断歩道を渡った。
急ブレーキ踏むくらいなら、
最初から歩行者に道をゆずりんさい。
交通ルールは守りんさい。
ほんま危ないけー、早曲がりはやめんさい。
わからん人は教習所行き直しんさい。
2001/02/14
ちっちゃい発見
オハヨウゴザイマスゥ。
今朝は寒いわ、眠いわ。
ふとん背負って出かけたいくらいだったわ。
うちの母は夜になると、「養命酒を飲め飲め」と鳴く。
私はお酒が飲めない体質なので、
健康のためのはずの養命酒でも酔っ払って気持ち悪くなる。
そこで、養命酒をリンゴジュースで割ってみた。
養命酒1 リンゴジュース2 の割合。
みなさまもどうぞお試しください。
クセにはならないと思います。
コクもなくキレもありません。
「おかわりちょーだい」と言う気にはなれないと思います。
が、ストレートで飲むよりかは、マシになります。
ま、軽く聞き流してよ。
2001/02/16
10センチの花園
なんで病院に行ったか覚えてないんだけど、
私が10代半ばの初々しい頃のお話です。
病院でレントゲンをとることになった。
レントゲン室には、
若い男前のお医者さんらしき人が一人で待っていた。
それなりに思春期まっしぐらだった私は、
「今日はツイてるわー」なんてハレンチなことを思ったりしていた。
「では、そこの脱衣場で、この服に着替えて出てきてください」
「はーい」
おばあちゃんの白い割烹着のような服。どうやって着るんだ?
なんか着心地悪い。
ちょっと悩みながらも着替え終了。
先生のもとに近寄ると、
なぜか先生、私を見て口をぽかんと開けている。
そして冷め切った声で、
「その服、後ろと前、逆に着てるよ」
そう、割烹着を前後逆に着た状態と一緒。
前は10センチ幅で布がなく首から膝まで見事に隠れていない。
頼りないリボンが2個所についているだけだ。
乙女の隠すべきところが、その10センチから見え隠れしている。
見えるようで見えない。なんともハレンチな格好の自分に気付く。
私はものすごく恥ずかしくなり、思いついた言い訳が、
「レントゲン撮るっていうから、この方が撮り易いと思ったんです」
せめてこの言い訳に先生が笑ってくれれば、私の心のキズも
こんなに深くならなかったのに。
レントゲン写真には異常は無かった。
2001/02/23
教えておじいさん
不思議に思っていることがある。
昔の親は、最後に産まれた子供に、
末子、末造、留子、留吉などとつけたりしている。
漢字からして、もうこれで子供は終わりって意味でつけてるんだろう。
でも、それ以上産まれた場合どうするのだろう。
母に訊くと
「とどめ子」
と答えが返ってきた。
そんなん絶対、家出する。
2001/02/23
国際的マジボケ
管理人はしばらく風邪でパトラッシュと一緒に歩いていました。
天使が降りてきそうになりましたが、撃墜しました。
熱を測ると37度5分だった。
母 「5分かぁ」
私 「ボブ?」
37度ボブ。
(注意)今年の風邪は脳が溶けます。
2000.12.26〜2001.01.16 2001.01.17〜2001.01.30 2001.01.31〜2001.02.13 2001.02.26〜2001.03.19 2001.03.23〜2001.040.4 現在連載中の日記 |
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