「女のいのち花」「ラブイン大阪」

看板表記でさらにおなじみ「女のいのち花」。ファーストシングル「女のいのち」のその後か?恋に破れた女心をしみじみと歌い上げる。小西ソング第2弾。「女の命」では思い出を秘めていたが、「女のいのち花」はさらに思いが募るものの、それを胸に、ひとり生きていく女の侘びしさを切々と歌い上げる。CW「ラブイン大阪」はファーストシングルCW「ラブイン萱島」の大阪バージョンである。メロディラインは同じだが、歌詞の変更、曲調のアレンジで「萱島」より軽い感じの仕上がりである。

「女のいのち花」

作詩/小西 孝子  作曲/野村 旬平  編曲/かみ たかし

女のいのち あげたのに
なんであなたは 遠くなる
夜ごと涙の 通り雨
出来ることなら もう一度
生まれ変わって 生まれ変わって
つくしたい


思い出遙か 美しい
花のいのちの あのときの
燃えてすごした あのときの
愛のしぐさを 一つずつ
思い出しては 思い出しては
泣いてます


愛してますと ささやいた
京の河原の ひと言が
忘れられない なつかしい
たった一度の 恋の花
胸にかざって 胸にかざって
生きるのよ

(C)Takako Konishi


「ラブイン大阪」

作詩・作曲 並木 順/編曲 かみ たかし

飲めぬお酒に 頬染めながら
笑うあなたの いとおしさ
抱いてやりたい 恋したい
ここは大阪 道頓堀の
夜はネオンの 花ざかり
愛に生きます ラブイン・ノーチェ・デ・大阪


君の面影 花瓶に入れて
咲かせたいのさ いのち花
街を流れる 淀川の
水に映った 二つの影が
そっと重なる 嬉しさよ
強い絆の ラブイン・ノーチェ・デ・大阪


ちょっとすねてる あなたの背中
押して指先 からませる
祈るふたりの 中之島
ここは大阪 若さの街よ
夢のふくらむ ひとときを
ぱっと咲かそう ラブイン・ノーチェ・デ・大阪





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